永住権書類作成の際に大変お世話になったサイト ★一番役にたった、というのは前回(昨日)紹介したここ(USCISサイト内)。 これからはじめてアメリカ永住権申請する方は ここでまず資料請求するのが意外に近道でしょう。 ★アメリカ大使館の永住権申請に関する日本語での説明はわかりやすく、とても勉強になりました。→ここ ★山のような書類をこなしていく上でとても助かったのは、”書き方見本”が見られるここ。(Visa Journey) ★USCISのここのページで、自分の管轄オフィスのProcessing Timeがチェックできます。ちなみに、ここのサイトで移民ビザに関するいろはが学べます。が、とてもサイト自体読みにくかった・・・私には。 ★国際結婚の掲示板は、とても雰囲気が良くて好きです。ここでもかなり勉強になりました。 本日、 永住権申請用カバーレターと、 アドバンス パロール申請と一緒に提出する手紙も書き終えた。 ふう! がんばれ自分! 後少しでこの書類地獄から開放されるよ~! ★永住権申請に関して、一番役にたったリンク★ それは、ここ。 自分は 必死でUSCISの説明文を読みながら、 自分のケース(F-1からのAOS)に必要である申請等の情報をかき集めていきいちいち申請書をダウンロードしてました。 が! USCISのここのリンクで実は無料でAOS申請パッケージ (I-485&I-130のセット:その中の必要書類も含む!)の配布、してたんですね。 こういう、便利なサービスを声を大にして言ってくれないところが やっぱり米国的というか・・・ パッケージの中身は、以下の内容。 Form I-130, Petition for Alien Relative, Form I-485, Application to Register Permanent Resident or Adjust Status, Form I-864, Affidavit of Support, Form I-693, Medical Examination of Aliens Seeking Adjustment of Status, Form G-325 Bio Info ただし、I-131と、I-735は もとからオプショナルなので、 パッケージ以外にこちらもオーダーしなきゃいけませんよ! (要するにパッケージには含まれず) オーダー(といっても無料)すると、 2、3日以内にファーストクラスで USCISからパケットが届きました。 永住権プロセスもそれくらい敏速にやってほしいのですが・・・ 中に入っていた申請書たちは すでに上の部分に穴があいているので、 穴あけパンチを買う必要もなくなった! G-325に関しても、 カーボン紙が何枚も重なっていて、 何度も何度も同じことを書かなくてすむようになっていた。 なによりも、”変更”の多いUSCIS! USCISの”変更”ばかり読んでいて私は大変こんがらかりましたよ。 でも、このパッケージに最新の変更内容が書いてあり、大変助かった! とにかくこの一式を清書用に使用した私、 ああ、もっと早く知っていれば・・・泣 と思った。 なんとか永住権申請の一通りの書類が終わりつつある。 ここまでホントに長かった・・・ 証明書作成、 むこうの親とのあーだこうだ、 とっても紛らわしい移民局の書類の 山、山、山!! 書類全て最終チェックし、 証明写真とって、 マリッジサーティフィケートのコピーとって、 この書類達&Money Orderのコピーをとって、 終了っ!! あと一息だ、がんばろう・・・自分! 先日 姉が妊娠したことがわかった。 ただいま6週目で まだ赤ちゃんは豆粒くらいの大きさだそう。 なんだか 彼女が”お母さん”となることが不思議な感じがする! まるで夢みてるような気分! Deanも私もニュースを聞いて 思わず ”ぎゃー!” って叫んで抱きついて喜んださ。 なんだか幸せのおすそ分けをありがとう~って感じだね。 うははは! 留守中の友達の家にズカズカあがり
何も言わずに冷蔵庫から飲み物を取り出し、 ソファに腰を下ろす。 そして、 まるで我が家であるかのようにくつろぐアメリカ人。 そのうち友達が帰宅してきて、 ”オッス!”と一声。 ------------------------------------------------- 日本でもありえるのかなあ? 私が日本にいた時はなかったなあ・・・こういう関係。 というか、人んちでこんなことしたら、 慣れなれしいと失礼のボーダーラインぎりぎり であるような気がしていた。 が、 実際この国の友達との信頼関係が成り立つと、 ある一種、家族の一員のような扱いになってくる。 友達んちにて、 勝手に冷蔵庫開けたり、 勝手にお茶を入れたり、 一緒にキッチンに立って夕飯作ったり、 シンクに皿がたまってたりすると、洗ってあげたり・・・ 実際結構そういう事、あるなあ~なんて・・・今日ちょっと思った。 そのきっかけとなったのは、3時間ほど離れた所に住んでいる大学時代の親友との電話での会話で ”近く通ったら、いつでも家に寄ってね。もし、車2台ともなくて、私も夫も留守の場合は気にせずガレージの扉がいつも開いてるからそこから入ってくつろいでちょうだい” と。 そして、もっとびっくり(!?)したのは ”まあ、真夜中でみんな寝静まってた場合は、ゲストルームに勝手に入って休んでね。いつでも気兼ねせずここに泊まってね!” と。 そんなこともOKってスゴイ! まさに、"Make yourself at home"ってやつか! 昨日の夜, 母の携帯にメールを送信後, なんとなく返事が速攻こないかなと 30分ほどオンラインでいた. ドキドキしながら, もーそろそろ返事きたかな? なんて期待しながら何度もメールをチェックするものの, いつまでたっても新着メール0 のまま.... 結局, またちょっとブルーになりつつ床についた. 今日は一日じゅう, 忙しくて夜の今までメールがチェックできず. "もしかしたら怒りのメールがきてるんじゃ?" "どうしよう, メールは明日チェックでもしようかなあ~..." 何て思いながらも, メールボックスをみたら, 母からの2通の返信が! "今旅行中なの. わかったよ, 戸籍抄本送るね" てのと, 旅行先の写メールだった. ああ, 一気に安心!! 今日は良く眠られそう!! 遂に, 実家の母に"アメリカ人の彼と結婚する"と伝えた ちなみに 母と私のフィアンセのディーンは 去年の夏に日本で対面. 長女の結婚式に出席したり, 田舎に10日程滞在したりした... ものの, 私の家族にとって彼は "?マーク" の多い人物. なんせ 私抜きでは会話(日英)も通じないし, こう 見た感じ(中肉中背の28才, ほりの深いドイツ/アイルランド系のにいちゃん) からしてあまり親近感がわかないようで, ぎくしゃく... で, こういう返事が母から... (国際電話で) うーん... いまいち彼って, 良くわからないのよね... 去年の夏会った時の感想からいえば 性格はすごく良いってのはわかる. でも なんかこう, この人だ! っていう特別なオーラは感じなかったのよね... あなた, だってこれから大学院いったりするんだし, もうすこし様子みたら? もしかして 大学院行ってもっと上の人に出会ったりするかもよ? 今じゃなくてもねえ... まあ, これが家族の意見. 最後はあなた次第よ. お母さんはあなたの意見を尊重するし, 結婚はするな!なんて反対もしない...というか出来ないよ. よーく考えて, 答えをだしなさい --------------------といわれたのでした. ちょっとブルーになったその夜... "国際結婚は手続きが面倒!"ってよく耳にするけれど, 結婚手続き&永住権(グリーンカード)手続きなどの リサーチをしてるうちに, 本当に面倒そうなのは 後者の永住権手続きのほうだってことがわかってきた。 結婚手続きはいたってシンブル... 私の場合(NY州), 1) 出生証明* 2通(私と彼の分) 2) パスポート2冊 (私と彼の分) 3) 結婚免許証発行申し込み書 1通 4) 手数料 $40 をTown Clerkに届出て, 結婚免許証をとり(NYでは即日受けとり), 受け取って24時間後から60日以内に結婚式を挙げ, 結婚免許証にサインがされ, (=正式にこの時点で結婚となる) その日から15日以内に結婚証明書が送られてくるらしい. (=手続き完了) *日本人の出生証明は事前にNY日本領事館にて発行してもらう 必要な書類は 1) 申請書 2) 戸籍抄(謄)本 3) パスポート 4) 手数料 $11 忘れてはならないのは, アメリカでの結婚成立後, ちゃんと 3ヵ月以内に日本領事館へ婚姻届を届け出すること!! この時必要となるのは 1) 婚姻届用紙 2~3通(窓口で入手) 2) 戸籍抄(謄)本 2通 3) 婚姻証明書 2~3通(certified copy) 4) 婚姻証明書の抄訳文(翻訳者名明記) 2~3通 5) 外国人の国籍を証明する書類 2通(出生証明書又はパスポート) *パスポートは婚姻成立時に有効だったものが必要。 6) 上記抄訳文(翻訳者名明記) 2~3通 これがまず初めのステップとなる!! この時点ではなんとかなりそう... 今月上旬、
つきあって4年目となる彼から「結婚しよう」と。 もちろん私も、彼しか考えられないので、 同じく、「うん、結婚しよう!」と。 そこまではよかったが、 実は日本の家族には未だ、いえずにいる。 だって。。。相手はアメリカ人。 当然ながら、アメリカで結婚し、 ここに落ち着くとなれば これまで以上に日本の家族と会える比率が低くなる訳だし、 日本語が全く駄目な彼、 日本の家族とは私を通して以外の コミュニケーションというものは 上手くいっている気配無し。 果たして、日本の家族は彼に対してどう思っているのかこっちが不思議。 日本人と結婚したお姉ちゃんがとても親孝行に見えてしょうがない。 それに、 「23での結婚は早まりすぎ!」ともいわれかねない。 その上さらに、(なによりも!) 彼のガツガツした性格のお母さんとの不仲も頭痛い。 ハッキリいって彼女こそ、 The Last Person that I want to be related! (地球上で一番関りたくない人物)。 "アイリッシュ(アイルランド系)の女性は気性が荒いから・・・" って彼のお父さんはよく言うけれど, そんなこと言ったらアイリッシュの女性に大変失礼です。 しかしながら、 自分は彼女と結婚する訳でもないのだからね。 彼女のために彼との将来を諦めるなんていや。 そう思いながら日々、 アメリカでの結婚手続きから永住権手続きの情報集めをしている。 出だしから早々傷害が多い! がんばれ自分!
5年前、
アメリカへの留学をあきらめていたら 今ごろ自分は何していたんだろう? 高校は進学校で、 散々日本の有名大学への進学を薦められたっけ。 あれは半分おどしが入ってた気がする。 だって学校側は何人どこどこに合格って書きたいもんね。 当たり前か。 未だに、自分の選択は良ったのかわからない。 でもまあ、 日本に残っていたら 英語が得意だったんで、 外語大にいって、 ひたすら英語を学んで、 バイトもしっかりして、 コンパとかっていう大学生らしい行事に参加して、 普通に会社に就職して、 安定したお給料をもらって、 OL生活というものを満喫し、 いつか素敵な人に出会って、 結婚し、 家を建て、 2.5人の子供をもち、 親孝行しながら平和な毎日を過ごす日々... になってたかも知れない。 ところが、 「留学して、英語+アルファを身につけたいのよ!」とかいって、 頑固に一人で 何もつてのない異国の地、 アメリカ合州国に踏み入ってしまった。 ビジネスを専攻し、キャリアウーマンになる予定だったのに、 ルームメイトのお蔭で美術の世界にどっぷりハマり、 美大生となって卒業してしまった今年の5月。 やっと一生かけてやりたい事がハッキリと判ったのは 嬉しいが、 この先、冗談抜きで 先のみえない霧状態。 アメリカで大学院に進むべき? ヨーロッパで修行するべき? またもや大学院へはいかず、 ニューヨークでアシスタントするべき? いつもモヤモヤしている。 だから、今一番ひさびさに出会った人に聞かれる 一番いや~な質問 「卒業おめでとう!この後どうするの?」 この人たち、映画「卒業」を参考していただきたい。 ![]() この先私、一体どうなっちゃうんだろう?
19年間暮らしてきた日本は
私にとっては心を休めるのに最高の場所。 何よりも家族の存在が、私が日本を恋しくおもう一番の理由。 でも同時に、日本にいた頃 ものすごく自分が"trappedした(何かに迷いこんで、抜け出せない)"ような気がした。 自分にとって少々暮らしにくい所に感じた。 人間関係だって、ハッキリと本音がいえない部分が難しかったし、 友達はブランド思考で、 自分自身の表現のために服や、メイクをするのではなく、 テレビや雑誌から 「今年の流行は青で、どのブランドが大人気!」 ときくと、速攻皆そのとおり。 学制服が当たり前の文化だからなのか、 私服の時でさえも皆、制服をきてるかのよう。 反面、ニューヨークに暮らしてみて、 芸術を通して、こんな風な人間になりたい、と尊敬する友達ができた。 皆それぞれ個性があって、 お互いの違いを尊重しあい、 時にはよきライバルとなり、 ときには喧嘩する事もあるけれど、 ハッキリいいあえる友達。 そして彼らの刺激をスパイスに自分は成長している。 日本にかえったら、 家族も近くなるし、 経済的にずっと楽になるし、 安心感てのもでてくるかもしれない。 でも、自分の精神にエネルギーを感じない。 だから、少し苦労してでも、 ここにのこって生きていくほうが精神的にヘルシーだと思う。 < 前のページ次のページ >
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