とっても尊敬する哲学の教授が突然亡くなった。
教授をモデルにポートレート描きますね!っていってた私・・・教授もすごく楽しみだったそうで、ご夫人には”こんど油絵のモデルになるんだ”って自慢してたそう。 教授に完成した絵を見せられなかったのが本当に本当に悔しい。 自分にとっては初めての3-Person展示会のオープニングに来て、祝福してくれた教授。自分は大勢の人達の前でスピーチするのにめっちゃ緊張したっけ。あの時が最初で最後になってしまった。 悔しくって涙が止まらないし、 正直、教授が亡くなったという事実がまだ把握できてません。 目の前で眠っている教授を見ていても、なんだか目覚し時計を鳴らしたら起きそうな気がして仕方なかったし。 ・・・そう思いながら、はじめて教授の、もう動かない しわしわの手をじっくり見た。私には想像つかない彼の82年間の人生が刻まれてる手。不思議と気持ちが落ち着いた。 最近 フレアや、ブーツカットのジーンズにあきてきたので、
日曜日、思い切って自分でストレートのスキニージーンズ(こういう感じ↓)に改造してみた。 これが!大成功!!うひひひひ~。 写真はELLE Japon Onlineのストリートスナップ写真より。ジーンズはH&M・・・てことは$50~60位だね。ジーンズ改造、あまりにも簡単だったので なんだかハマりそうな予感。 アメリカの新聞を読む際、心のどこかでいつも楽しみにしているコミック欄。
ディルバートや、ピーナッツ(スヌーピー)とかは日本でも有名。 日曜版新聞になると、この分厚い新聞の束の中(ビジネス、社会、政治、アート、ファッション、ETC などの束)にかならずあるコミック版2~3ページに渡るコミックの嵐!(笑)このカラフルさがいつも”アメリカ~!”って私は思っちゃう。 相方は小さい頃、日曜にシリアルを食べながら読むのがむちゃくちゃ楽しみだったそう。うんうん。わかる気がする。 ちなみに私が一番好きなコミックは GET FUZZY。 ![]() ベジタリアンで、GEEK(コンピューターオタク)のロブと、悪知恵ばかり働かせるひねくれ猫バッキー、おっとりした性格でいつもバッキーに使われているサッチェルの話。 なんだかこのコミックを読み進めていくうちに バッキー(私)とサッチェル(相方)があまりにも身近に思えてしかたない。 というか、我が身をみているような錯覚さえ!!おばえてしまうよ。 Speak Moron as a first language! LOL!! ![]() GET FUZZYより。画像をクリックするともう少しハッキリ読めます。笑 NetFlixで見つけた、NICO ICONを観た。
![]() 一時間ちょっとのドキュメンタリー型のもので 1995年 ドイツZDF制作。 Velvet Undergoundは私の好きなバンドの一つだけれど、この映画をみるまで、いまいちNICO(本名:Christa)の事はわからなかった。 NICOの絶対的な美しさからは想像がつかないような彼女の人生。色でたとえたら、灰色どころか、真っ黒かもしれない。その暗闇のなかにはSex、ヘロイン、悲しみでいっぱい。 NICOの親友のボヘミアンが言う ”Nico loved nobody, Nobody loved Nico" ってのがすごく心に残った。 ![]() "The only regret is that I was born as a woman..." -NICO
大人のニキビ地獄を克服後、残ったニキビの凸凹!
あああ・・・自分は致命的な間違いを犯していた。 そうそう、お母さんによく言われた、 ”ニキビは潰さない!醜い跡が残るよ~” あれは本当だった。 ニキビ克服後はニキビ自体は無くなったものの、 まだ赤みも消えていなかったため、 リキッドファンデ&パウダー という、 仮面、というか 能面のような化粧をしていました。 あとで自分の写真みて思ったんだけどね。 でも、なんていうか リキッドを使う際にニキビ跡の凸凹に リキッドファンデが入り込んでしまい、 大変見苦しいのなんの。 お店に入って ガラスに写る自分の クレーター!!涙 とととととっても・・・U G L Y! こんなんじゃだめだ!と思い、 さっそくニキビ跡克服に向けて行動開始! 自分のはだはケミカルピーリングに向いていないので 傷痕を直す(目立たなくする)という、スカージェルをチョイス。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大人のニキビをようやく克服した1年目は ![]() ①NewSkin(日本名: ニユースキン)というスカージェルを使いました。 15g入りで$9~11(1200円くらい)だったと。 使用感は 無色透明、無臭で説明書には1日2度塗る指示。 丁度チューブの残りが少なくなった頃から ”おおお!この凸凹が目立たなくなってきた!” と実感する程に。 希望の光がチラリ。 その後、(克服後2年目) ![]() ②Kelo-Cote(日本名: ケロコート)の評判を聞きつけ早速購入。こちらも15g入りで$29(3000円くらい)。NewSkinに比べるとかなり高い! しかも、アメリカの普通のドラッグストアでは手に入らないのでネットのドラッグストア経由で買うため送料($3.99)もかかったりしてちょっと面倒。 肝心の使用感は 無色透明、無臭で説明書には一日一度塗る事、との指示。これは楽!それでもって、NewSkinよりもこってりとしたテクスチャーで乾きも早い。 ちなみに、ニキビ跡の赤みにとても効果アリ。 だから高いの???なんて思っちゃうんだけど。 ちなみに現在 大人のニキビを克服して3年目に突入! あれほど酷かったニキビ跡の凸凹もかなり落ち着いてきて、よっぽどじっくり近くで見ない限りわからない位に。ニキビ跡の赤みもなし。 今は、 ![]() ③Mederma (日本名: メドロマ) メドロマ・・・って、妖怪?のような名前ですがね。 少し白く曇った感じの透明。穏やかな香り(軽い塗り薬のような匂い)付きで説明書には一日2、3度塗る事、との指示。ちょっと面倒、なので寝る前のみ塗る事に。 良い点→とっても水っぽいテクスチャーなので、塗りやすいし乾きやすい。 悪い点→一体どれくらいの量を目安に塗るのかなどの説明一切なし。塗りすぎると、厚い膜になりテカテカする上、少しでもこすると粉がふいたかの様に見える場合もあり、はがれてきてしまいます。 とはいえ、50g入りのどでかいチューブに入って価格は$24(2500円くらい)これはアメリカのスーパーのどこでも簡単に手に入るので好きです。なによりも安いしね。ケロコートはたった15g入りだし。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、スカージェルは完全に私のお気に入りです。ピーリングはきつすぎてだめだ、という人にオススメ。 ちなみに、ニキビ後の広がった毛穴もきゅっとなり、肌が全体的にキメ細かくなりました。まさに副効果! ただ一つ欠点として、夏 (蒸し暑い頃)はどうもスカージェルを使う気になれません。これにはちょっと限界が。だって、こってりし過ぎ!なので私の場合は・・・ 春→夏は休み→秋→冬のようにしての使用です。 こうして私の美肌追求はまだまだ続くのでした・・・。 70年代、80年代の映画が大好きな私。
めちゃくちゃチージィーな映画(というかミュージカル映画)なんだけど、 ハイスクールの感じからいって、まさにアメリカの友達事情がハッキリでてる・・・といえば GREASE! ![]() 学校を仕切る女の子軍団の地位争い いつも馬鹿にされてるGeek チアリーダーとフットボール選手 不良軍団はいつも下ネタばかり・・・ うわぁ~アメリカ! ということで、 私アメリカに留学したいワ と 思っている方がいたら、 是非おすすめです。 もしくは、最近落ち込みぎみの方にもおすすめ。元気、というかパワーがみなぎってくるでしょう。 私は個人的にオープニングが好き! かなりGroovyですので要チェック。 Greaseを観て ジョンにメロメロになったら- (目からハートが飛び出し、舌がでてる状態) こちらがオススメ! サタデーナイトフィーバー ![]() Greaseとは全くノリが違うのですが MYベスト10の上位に 絶対ランクインしてます。 貧困 ドラッグ レイプ 人種差別 人間関係 Dead-end job と、 ディスコ ダンスに注がれる情熱 がミックス。 個人的に、ブルックリンが舞台という渋い設定がまた好き。 ということで・・・ 感謝祭でカウチポテトになる予定のかた、 気が向いたら観てちょうだいね! この2年間、
このアパートに住み続けていた相方Dean・・・ 彼が全く知らない間に電気を盗まれていました。 しかも相手は、信用しきっていた大家さん。 最悪です。 しかもこの大家さん、ものすごい投資家(開拓家)で ここらの物件ほとんど所有し、つねに改装工事をして いる方。 ここずっと、隣の建物を彫刻家のためのスタジオに改装する、といって 大規模な工事が行われていました。 近所にはたくさんワイヤーがごろごろ・・・ なにかがおかしい。 そういえば、近所で大家さんが所有している建物の工事があると、必ず うちの電気が 暗くなる。 今回の工事は丁度 ま隣で行われていたので、 工事の際、ドリルを使う音が聞こえてくる。 なぜか、そのドリルを使うと同時にうちの電気が暗くなる、の繰り返し。 ?と思ったDeanは電気メーターのおいてある地下室へ進入。 いつのまにか抜かれていた備え付けの電球、 仕方ないので自前の新しいものを入れ、 電気をON! そこには、 Deanのアパート用の電気メーター・・・ 外の工事現場のアウトレット、 巨大モーター、 ワイヤーがごろごろと なぜかうちの地下室に。 しかも、それらが ばっちり Deanの電気のBoxに繋がれていました。 ようするに、 知らないうちに 近所の大規模工事の電気代はDeanが払っていたのです。 ぶちっつ!!! 相当頭にきたのですが、ひとまず 冷静に・・・・ アパートにもどり、私はまず証拠となる写真撮影。 そのあと、ドキュメンタリービデオも撮影。(笑) Deanは、NYSEG(NY電力)に速効に通報の電話。 NY電力からも調査が入り、現在すでに大家さんによる電力の盗難(Theft of Service)が証明されました。 大家さん側は、今回の事を ”現場の工事担当者の手違いだった” ”私の管理が甘かった(→要するに工事担当者がやったこと)”と主張。 過去の電気の使用状況から、 NY電力からは ”あーたたち、毎月知らずのうちに3~4倍以上の電気代払ってたのよ” と言われる始末。 過去2年間のうち 電気代がピークだったのは、 なーぜーか! Deanが私と日本を訪れていた おととしの7月でした。 しかも、その時も夏であったため 近所では盛んに改装工事が行われていました。 それに関しては、大家さんは ”日本に旅立つ際、エアコンのスイッチきり忘れたのでは?” とか”きっと真夏日が続いて、冷蔵庫の消費電力が増えたのでは?” とかありえない事言って当時の事は認めようとしません。 おかしいよね?どう考えたって。 Deanはアメリカに居なかったんだよ その時。 その時の電気代が、過去2年間の最高なんて・・・ むかむかむか!!!!! と、いうことで 今 弁護士さんと裁判の準備中です。 (アメリカ人の得意技・・・ですね) NY市近郊に住む私だが実は、
今までNY名物のあの人・・・”自由の女神”が立つ、リバティー島に行ってみたことがなかった。いつも車の窓から観るだけで。 ![]() ↑うちの窓から見える今日の女神像の様子(嘘) どうも、地元に住んでいるとついつい”いつでも行けるよ~”と思い、いつまでたっても行かなかったりする感じなのね。 早速、週末に相方ディーンと一緒に自由の女神に会いに行ってきました。バッテリーパークからの自由の女神&移民博物館行きフェリー($11)がでていて、 この$11さえ払えば ★移民博物館見学 ★フェリー往復 :マンハッタン発→①リバティ島(自由の女神が立ってる島)→②エリス島(移民博物館)→マンハッタン着 が出来るんです。安いね~! ちなみに 予想外のすごい身体検査が待ってました・・・ 時計は勿論、ベルトも外し、ブーツまで脱ぐはめに。 この日ばかりは変な靴下はかないようにね! ------------------------------------------------ 午後3時頃に行ったのに、すごい列。おまけにマンハッタン発の最終フェリーだった為チケットブースのお姉さんに, ”行き先は①か②のどちらかひとつに!” という選択を迫られてしまった。 がーん!! 本当はどちらも行きたかったけれど、仕方ないので②の移民博物館のみに。 (こういうおバカな事にならぬよう、計画性のある旅行者の方々のなかではフェリーに朝イチで行くのが当たり前らしい・・・) それでも一応自由の女神には大接近できた。実際あんなに大きいとは思わなかった。自由の女神をデザイン&制作した彫刻家はすごいね! *ちなみに、自由の女神にこれから行かれる方、NYは寒いです!防寒しっかりとね~!サンダルはさすがにもうお勧めしません。 ------------------------------------------------ 移民博物館は本当~に行く価値あり。ちなみにこの建物自体が、移民局として1954年まで運営されていたそうで中に入るとなんだかタイムスリップしたよう。 膨大な資料の中でも、迫害を受け続けたユダヤ人移民達の写真や、証言はとても心に残った。 安い賃金で、ただひたすら工場で働き続ける子ども達は子どもの表情はなく、大人のような険しい顔。 移民の歴史にも、人種差別的(中国人など、人種によっての受け入れ拒否)な部分があった訳でその当時の資料もなまなましく残ってました。 戦争、貧困、人種差別・・・ 歴史は繰り返される ってホントだな と思った。 ------------------------------------------------- ちなみに、 "United Stateser" (私の勝手な造語)である相方ディーンは・・・ ★母方がアイルランド(ダブリン)からの移民家族で、今でも年に一度アイルランドに残った親戚に両親は会いに行くそう。 ★父方は、ドイツからの移民家族。移民船の地下室に潜り込み、アンダーグラウンドでアメリカに移住したため、ここエリス島の移民記録には載っていないそう。ははは。 おまけに、移住後はドイツからの潜り込み移民の呼び寄せを盛んに手伝っていたそうで、彼のお父さんが小さい頃、よく家の地下室に新く来た移民たちがひっそりと暮らしていたりしたとか。 う~ん 移民の国、アメリカ!
ここ一週間ほど、
風邪で体力&免疫力が大幅に低下中(現在進行形)。 前回日記を書いた時も(9月30日)、風邪ぎみだった。 でも、絵描くことばかりを先に考えてしまい 咳止め(Dayquil)や、 ![]() 鼻水止め(Benadryl) ![]() を乱用し、 スタジオで制作活動。 さすがはアメリカの薬たち。市販薬でもすごい効き目。飲んですぐに咳は止まり、鼻で呼吸ができる! こんな風に、絵描くには楽だったものの、 結果的に後あとまで長引く風邪に発達! 現在の症状 *とにかく咳がひどい(ぜいぜいするあの独特な咳) *ほてり *疲労でクラクラする (鼻水、酷い頭痛はなくなった) ネットで、生姜を使ったドリンクのレシピを探していたらみつけた↓ ”ついすぐに薬に頼ってしまう現代の日本人。 薬を飲んで咳や鼻水を止めていると、 体内から出ようとしているウイルスが 結局体内に閉じこもったままの状態になってしまって逆効果。 まずは風邪をひいたな、と思ったら暖かくしてしっかり休むのが一番です。” まさしく私がその、”現代の日本人”ではないか! もう少し早く知っていたらこんなことにならなかったのに! (涙) 自業自得だ自分・・・ こういう具合の悪い時こそ、ニーチェが言うように いつも当たり前だと思っている健康の大切さ、を痛感しよう。 ああ病気の時って勉強になるわ! (がんばってポジティブシンキング) 寝よ!
アメリカに来て、NYLONに出会うまで、
アメリカの雑誌はつまらん!と思っていた。 今ではこのNY生まれのNYLONが私の大のお気に入り。 ![]() 他のファッション誌との違いは、 -今年の夏までにダイエット! や、 -密かに彼が望む100のSex Moves! のような記事が無い点。 雑誌広告に関しても、 整形手術や、 豊胸だの、 日焼けだの、 そういう広告が無い。 その代りに アートや、音楽などの文化面が 他のファッション雑誌よりも充実しているし、 なるほど!と思えるような、服の改造の仕方(笑) なんても載ってる。 そんな、Dare to be different!(我が道を行け!)といったような、まさにNY的な発想が好き、いや、大好き!!な私。 私にとって自分の着る服は、私の内面を外側に表現するひとつのツールのようなもの。 人だらけのNYCを歩いている時の,私の小さな自己主張の様なもの。 絵を描く時のように、 自分の服の組み合わせは、 コントラスト、バランス、色合いなんかを考えて 毎日楽しんでます。 だから、服の入手先はたいてい古着屋か、アウトレットなど。まさに、Cheap Thrills。 たまに新品の既製品を買っても、そのまま着る事は少ない。たいていは自分好みの色に染めたり、切ったり、縫ったり。 そんなことで、今自分のなかで大流行中なのが、60年代のファッション。 さっそく古本屋で1960年代のLIFEを買って、参考にしているのです。 明日は10月!日本では衣替えの日だ。 さっそく秋、冬服をひっぱり出してこよう!! < 前のページ次のページ >
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